【福岡】国営海の中道海浜公園

海

とにかく広い国営公園

国営海の中海浜公園は、博多湾の出口付近に浮かぶように存在している志賀島へ向かう途中にある大きな公園施設です。

名称である「海の中道」というのは文字通り博多湾ににゅっと突き出すように出ている様子がまるで道のようであることからきており、島には現在船を使わなくても渡れるように志賀島橋という直線の橋によって往来ができるようになっています。

海の中道海浜公園には公園施設の他にマリンワールド海の中道という大きな水族館もあり、1日レジャーができる多彩な施設が存在しています。

驚きなのが海浜公園の面積は東京ドーム54個分にもあたる広さであるという点です。

そのため自力で歩いて一周するのもかなり大変となっていて、レンタサイクルを使っての移動が一般的です。

公園内には放し飼いの動物がいたり、子供が遊べるアスレチック施設があったりとエリアごとにイベントも異なるので出かけるときにはどういった施設があるかを調べておきたいところです。

体を使って遊ぶ内容がもりだくさん

広い海の中道海浜公園なのでやはり一番の魅力は体を使って遊ぶことができる施設です。

園内では各種スポーツをすることができる施設や道具のレンタルがあるので、グループや家族で利用をするときには手ぶらでも充分体を動かして遊べます。

まず公園全体が周回コースになっているのでレンタサイクルや自分で持ち込んだ自転車で海の景色を見ながら回ったり、ランニングやジョギングをすることができます。

テニスコートやサッカー場、フットサル場があるのでサークル活動などで訪れるときにも便利です。

もっと手軽にスポーツをしたいというならパターゴルフやディスクゴルフという方法もあります。

ディスクゴルフとは簡単に言えばフリスビーをゴルフのように飛ばして入れるようにする遊びで、園内に設置されているゴールバスケットに何投で入れられるかを競っていきます。

体力も必要なく誰でも気軽に遊ぶことができるので、小さな子どもでも充分楽しめます。

子供向けの遊具もあちこちに設置がされており、巨大トランポリンや公園にあるような遊具、また秘密基地のような子供向けのお城などどこに行こうか迷うほどの種類が並びます。

園内では屋台で食べるのがおすすめ

海の中道海浜公園では、食事の多くが屋台として出されているお店で提供されます。

福岡と屋台というと馴染みがよいようですが、公園内では「うみなかキッチンカー屋台村」として特定のエリア内に博多の町並みのようにずらりと屋台が並びます。

屋台なのでその時期によって出店するお店の種類やイベントが異なるのも特徴で、時期によってはグランプリなどの食のイベントも開催されます。

福岡でも有名なB級グルメのお店なども定番出店しているので、県外からくる観光客にとっても利用しやすい施設です。

食物の他におみやげも公園内施設の売店で販売をされているので福岡の名産品やおもしろいグッズなどを購入してみるというのもおすすめです。