【福岡】ウォーターパーク ミューナ

プール

夏限定のスペースワールド内のプール

「ウォーターパーク ミューナ」は、北九州の人気テーマパークであるスペースワールドで夏限定で開催されるプール施設です。

利用できる期間は例年7月初旬から8月末日までで、不定期に休みの期間が入ります。

普通のプール施設と少し違うのが、テーマパーク内ということもあり毎年何らかのテーマが決められて運営をされるということです。

また夜の時間だけのライトアップイベントや、期間を定めての花火の打ち上げなど夏らしい盛り上げのある楽しいプールとなっています。

基本的には子供向けの施設なのですが、大人も入場をすることができ充分に楽しむことができます。

プールへの入場はパーク内の入場券とセットになったフリーパスとしても発行されるので、朝から入場してプールと通常のテーマパーク施設とを往復しながら何度も楽しむことができます。

プールの種類とアトラクション

プールエリアのアトラクションは毎回変わりますが、最近のものでみると「涼」と「夏祭り」をテーマとした2014年のものなどが好評でした。

施設では子供用の浅いプールの他、流れる回転式のプールや巨大なウオータースライダー、ミストなどといったさまざまな水を使った遊具が登場します。

大人気なのがパーク内でのショーや屋台を行う「スペワde夏祭り」で、プールから出ない敷地の中で食事をしたり水を使ったショーを見て回ることができるようになっています。

ウオータースライダーにもいくつかの種類があり、ゴムボートのような大きな乗り物に乗って滑っていく「UFOラフティング」や、ドラゴンの模型の口から滑り出る「ドラゴンプール」、それにシンプルに直線コースを滑り降りる「Go!Go!スライダー」などとなっています。

特に「UFOラフティング」はウオータースライダーながら最大4人まで一緒に乗ることができるということで、家族でも友人でもかなり本気で楽しめます。

休憩室の貸し切りや魚とのふれあいスペースも

長時間プールで遊ぶとどうしても体が冷えてしまったり、水を飲んで気分が悪くなってしまうようなことがあります。

そこで「ウォーターパーク ミューナ」では、プールの中に休憩用の個室スペースを設けており、1日4000円~5000円で自由に出入りができるようにしています。

休憩スペースでは屋根もあり椅子や床に座ってくつろぐことができるので、数人で来たときにはぜひレンタルをしておくのがおすすめです。

また泳ぐのに疲れたらプール敷地内に「タッチプール トパスのおさかな研究所」という海洋生物を手で触れることができるコーナーも用意されています。

なまこやヒトデなど、図鑑で見たことはあるけど直接触ったことがない生き物に触るチャンスですので、泳ぎ疲れたときにはそうしたところにも行ってみるとよいでしょう。